スタッフブログ

少しずつ日が延び、夕方の車のライト点灯時間が1ヵ月前に比べ
遅くなってきたように思います。花粉症の方には、辛い季節ですが
1日1日と春を感じる陽気になってきましたね♪

みなさんは、茨城県の県の木が何であるかご存知ですか?
答えは 「 梅 」 です。
県の木以外にも県の花 ・ 県の鳥 ・ 県の魚などもありますね。
その中で今回は、茨城県のシンボル県の木 「 梅 」 について
調べてみました。

現在お花見といえば桜の花を眺めながら楽しみますが、
奈良時代の頃は、梅の花を眺めながらのお花見が主流であり、
江戸時代になってから花見の主流が、梅から桜へと変わって

いったようです。

春の到来を告げる花とも言われる梅の花。
まだ寒い日が続く中でも花を咲かせ、桃や桜よりも早く開花します。
そのため、さきがけの 「 花の兄 」 とも呼ばれています。
梅の花は、品種や地域により異なりますが12月から咲き始める
早咲きのものもあり、桜に比べて開花時期が長いので、たっぷりと
長く楽しめるのが特徴ですね。

梅には、果実を楽しむ( 実梅(みうめ) )と観賞用の( 花梅(はなうめ) )
 の2つに大きく分かれます。
実梅だけで100種 ・ 花梅は300種とも言われているそうです。

また、色は白梅と紅梅の2つの色が主流ですが、現在は1つの木で
どちらの色もつける 「 思いのまま 」 という名前の梅があります。
まさに名前の通り思いのままに花をつける珍しい梅の木もあるようです。
梅の開花の基準は、木に5~6輪の花が咲いた最初の日をいい、
この時の標準木は、白い梅を対象にしているそうです。

梅の香りは、ハンドクリームや香水に使われることもあるほど上品で
人気の高い香りです。
各地で 「 梅まつり 」 が開催されておりましたね
この時期は、梅から桜へとバトンが渡り一段とお花見をされる方が
増えることでしょう❀

冬季オリンピック

2月暦の上ではとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。

韓国・ピョンチャンでは、冬季オリンピックが開催され熱い戦いが
繰り広げられました。
最低気温が、氷点下まで下がる中での開会式。
日本の選手もさすがに途中で切り上げた方もいたようです。
みなさんは、ご覧になりましたか?

今回は、冬季オリンピックについて紹介したいと思います。

1940年と1944年の冬季オリンピックは、第2次世界大戦の影響に
より、
中止となってしまいましたが、1924年の第1回シャモニー
オリンピックから
1992年の第16回アルベールビルオリンピック
までは、夏季オリンピックと
同じ年に開催されていました。
現在のように夏季オリンピックの2年後に開催されるようになったのは、
第17回リレハンメルオリンピックからなのです。

中止となった1940年は、実は夏季が東京 ・ 冬季が札幌で予定されて
いましたが、中国との戦争のため日本での開催が断念され、
やがて第2次世界大戦の影響によって、オリンピック自体が中止に
追い込まれたようです。
これによって、1940年は日本での幻のオリンピックとなってしまったのです。
なんとも残念でしたね。
しかし、夏季では1964年に東京 ・ そして、これから2020年に同じ地で開催
冬季では、1972年に札幌 ・ 1988年に長野で開催し、日本でのオリンピックは
それぞれ2回ずつの開催となります。

<日本人初のメダリストは、何色を勝ち取ったでしょうか?>
それは、1956年第7回コルチナ・ ダンペッツオリンピックで、猪谷千春選手が
アルペンスキー男子回転で見事2位につけて銀メダルを獲得したのです。

<銀を取ったら次は、金>
その舞台は、1972年第11回札幌オリンピックです。
この記念すべき日本での冬季オリンピックの時に快挙が起きたそうです。
種目は、スキージャンプ70m級(現在のノーマルヒル)
表彰台には、金銀銅と日本勢が独占してしまったのです。
幻となってしまった1940年の札幌オリンピックから32年の歳月を経て、
1972年に復活した札幌オリンピックで、

 1位 笠谷 幸生 選手
 2位 金野 昭次 選手
 3位 青地 清二 選手

となり、笠谷選手が日本人初の金メダリストです。
そして、青地選手が日本人初の銅メダリストとなったそうです。
この快挙を成し遂げたジャンプ陣に対して、この時から
「日の丸飛行隊」と呼ぶようになったようです。

4年後、2022年の開催地は、「北京」
これからの日本選手の活躍に期待しましょう♪

今回アップしましたポインセチアは、上段が12月に紹介したものです。
下段は、12月に紹介したポインセチアを2月まで短日処理を続けたものです。
ここまで赤くなりました☺

今年は、もう少し早い時期から短日処理を始めてみます。

2018年戌年

2018年戌年がスタートし、1月も下旬。
大変遅くなりましたが、みなさん本年もよろしくお願い申し上げます。

1年の始まりである1月はお正月や成人式と華やかな伝統行事に
加え、調べてみると記念日なども多くありました。

1月 行事                 1月 記念日
 元旦・元日  (1月1日)       ひとみの日    (1月3日)
 正月      (1月1日~3日)    新成人の日      (第2月曜日)
 七草      (1月7日)        タロ・ジロの日   (1月14日)
 十日戎     (1月10日)      兵庫安全の日   (1月17日)
 鏡開き     (1月11日)       おむすびの日     (1月17日)
 小正月     (1月15日)      玉の輿の日    (1月20日)
 大寒      (1月20日)      中華まんの日   (1月25日)

みなさんは、興味深い行事や記念日ございましたか?
私は、20日の玉の輿の日
こんな記念日があるんですね
なぜ、このような記念日ができたのでしょう?

それは・・・
1905年 祇園の芸妓お雪とアメリカの大富豪ジョージ・デニソン・モルガンが
結婚した1月20日を記念して制定された記念日です。
この結婚は、傷心旅行で日本を訪れたジョージが京都の「都をどり」で舞う芸妓、
お雪と出会い始まるのです。
ジョージは、当時アメリカの五大財閥に数えられていたモルガン財閥の甥30歳。
お雪は、京大生の恋人をもつ京都祇園の一芸妓20歳。

ジョージは、熱心にお雪に求婚しお雪が結婚に承諾するまで3回来日したそうです✈
ジョージはお雪を身請けするため4万円(現在の4~5億円)という破格の
身請け金を
支払ってお雪を引き取って成立したため、
お雪は「日本のシンデレラ」と呼ばれ

ついには「玉の輿の日」が制定されるほどの話題になったそうです。
しかし、お雪の人生はその後波乱に満ちたものであったようです。

現在の女子が「玉の輿に乗りたい」と夢見る原点は、113年前に
このような出来事があったのですね。
1月20日、玉の輿の日の由来いかがでしたでしょうか?

今年も弊社のブログを通し、みなさんと新しい発見をみつけていきたいと
思います。
どうぞ、今年1年弊社ホームページをご覧いただけますよう
お付き合いよろしく
お願い申し上げます。

先週には、関東地方も大雪となってしまいました。
雪景色は美しいものの運転する立場の方にとっては、とても困ってしまいますよね🚙
弊社の周りも真っ白に染まりましたよ☃

   

ポインセチア

今年も残すところ指折り数える日数となってきてしまいました。
街中は、クリスマスの雰囲気漂う飾り付けがあちらこちらで見かけられますね☆彡
この時期、お部屋に置くだけでクリスマスムードを盛り上げてくれるものの一つに
「 ポインセチア 」 が挙げられるのではないでしょうか?
今回は、そのポインセチアについて調べてみました。


初めに、ポインセチアはどんな植物なの?といいますと

メキシコ西部 ・ 中央アメリカを原産とする
トウダイグサ科 ・ ユーフォルビア属の常緑性低木です。

<ポインセチアの育て方は、ポイントが3つ あるそうです。>
① 10度以上の室温を保つこと
② 乾燥気味に水やりを管理すること
③ 日光のよく当たる場所で管理すること

 

ポインセチアは、日照時間が短くなると花芽を付ける
短日植物です。

ポインセチアの苞葉(ほうよう)を赤く色づかせる為には
「 短日処理 」
と呼ばれる
ちょっとした手入れが必要に
なってきます。

色を付けたい時期の約2ヶ月前から始め、
毎日17時 ~ 翌朝7時まで段ボールなどで、

ポインセチアを覆い布などを被せます。
すると、少しずつ赤くなってくるそうです。

ということで ・・・ 弊社では昨年購入したポインセチアを
自分たちの手で、赤くすることが出来るか!と9月頃から夕方、
段ボールを覆い挑戦してきました。

3ヶ月が過ぎ、弊社のポインセチアは写真にアップした
状態になっております。
どうでしょう?
成功なのか? 失敗なのか?
少し赤く色づいた1枚目の苞葉(ほうよう)を見つけた時は、
期待が高まったのですが
その後、色づくスピードがゆっくりで、
真っ赤になるには、まだまだ時間がかかりそうです。
毎日ちょっとした手間はかかりますが、その分開花した時の
感動はひとしおですよね

ポインセチアを飾っている方がおりましたら、ぜひ来年はポインセチアの
お手入れを
楽しみ、自分好みの色に育ててみてはいかがでしょうか?
弊社のポインセチアも今しばらく、短日処理を続けたいと思います。
また、ブログで成長ぶりをご紹介したいと思います。

今年のブログは今回が最後となります。
今年も弊社のホームページをご覧くださったみなさん。
ありがとうございました。
1年間大変お世話になりました。
来年も弊社ホームページを開いていただけましたら幸いです。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、みなさんよいお年をお迎えください。

 

 

冬といえばお鍋

二十四節気では、小雪が過ぎ本格的な冬の到来となってきました
こんな寒い季節は、温かいお鍋が食べたくなりますね)^o^(
みんなでワイワイ食べるもよし、一人でほっこりゆったり食べるもよし、
体が温まり、たくさんのお野菜を食べることが出来て健康にもよいですね。

なべは 「肴瓮(なへ)」 の意味だといわれているそうです。
肴は 「さかな」 、瓮は土焼きの 「かめ」 のことです。
土焼きの器で物を煮たところから、 「肴瓮 」 という言葉が生まれ、
 「堝」 の字が当てられるようになったそうです。時代が下ると鉄器の
普及によって金偏りになり 「鍋」 という字が生まれたといわれています。

鍋前で火床 ・ 調理 ・ 煮具合などを司る主婦は、その座を揺るぎない
ものとし「鍋座」 「鍋代(なべしろ)」 「女座」 などの言葉が生まれたそう
です。
今の 「鍋奉行」 と同じ意味の言葉ですね。

鍋をする時には、アク取りほど重要な仕事はないとおっしゃる料理人の方も
いるようです。
こまめなアク取りは、美しい鍋を作るのに不可欠のようですよ。

これから忘年会 ・ 新年会など宴会に欠かせない鍋料理
ぜひ、みなさん宴会に出席した際は鍋料理に重要なアク取り係りに徹して
みてはいかがでしょうか?

七草

七草と言えば 「春の七草」 「秋の七草」 があります。
今回は、秋の七草について調べてみました。

「春の七草」 は、七草粥にして食べて無病息災と五穀豊穣を願う “食“
楽しむものに対し、「秋の七草」 は、秋の風情を感じ主に花を “見る“ こと
を楽しむもののようです。
秋の七草は、厳しい冬を迎えるに当たり美しい花を楽しみながら、
かつ薬草としても効果が
あるものが集められています。

例えば、ススキの根には、解熱や利尿作用
      ナデシコは、むくみや高血圧に
      フジバカマは、お風呂に入れるとかゆみをとる
      ハギやキキョウの根には、咳止めなどの効果があるそうです。
      特に、クズから作る葛根(かっこん)は、風邪薬としても有名ですね。

昔の人は、厳しい冬に備えて秋の間にいろいろな準備をしたのでしょう。
10月に気温が25℃まで上がった日があったかと思えば、翌日には一気に寒くなるなど、
体調を崩しやすい時期になってきました
みなさんは、冬支度整っておりますか?

 

コスモス

コスモスを見ると秋の訪れを感じますね。
秋を代表する花でおなじみです。
秋風に揺られるコスモスは、暑さも和らぐこの季節 清々しい気持ちに
させてくれます。

コスモスは、アメリカ大陸を発見したコロンブスがメキシコから
スペインに持ち帰ったのが始まりと言われているようです。

コスモスの花言葉は、 「乙女の純真」 「調和」 などですが、
実はそれぞれの色のコスモスにそれぞれの花言葉があるようです
いくつか紹介します。

・赤   ・・・ 調和 ・ 愛情
・白   ・・・ 美麗 ・ 優美
・ピンク ・・・ 純潔
・黒   ・・・ 恋の終わり
・黄色  ・・・ 野生の美しさ ・ 自然の美

などがありました。

そして、 「秋桜」 と書いてコスモスと読ませるようになったのは、
ご存知の方も多いと思いますが、1977年(昭和52年) さだ まさしさんが
楽曲して、山口 百恵さんが歌ったヒットソング 「秋桜」 の影響が大きいようです。
この歌のタイトルは、最初 「小春日和」 と検討されていたのを 「秋桜」 に
変更したと聞いたことを思い出しました。

暑さも和らいで過ごしやすくなってきたこの時期、コスモスを見にお出掛け
してみてはいかがでしょうか?

 

ひまわり

みなさんは、今年の夏「ひまわり」や「朝顔」など、夏の花をどのくらい観賞
されましたか?

昔に比べ、ひまわりや朝顔の花を見かけなくなっているような
気がしませんか?

先日、テレビでひまわりの映像を観て
「あれ、今年ひまわり見ていないかも・・・?」

と気づいたんです。
子供の頃に夏休みの宿題で、観察日記をつけていたことを
思い出しました。

これをきっかけに、ひまわりについて調べてみました。
ひまわりの日が存在しましたよ。
「7月14日」です。
1977年7月14日、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」が
アメリカの
ケネディ宇宙センターから打ち上げられたことが
由来になっているそうです。

ひまわりは、北アメリカのテキサスやカリフォルニアを原産地とし、
野生のものは
60種ほど知られています。中には、地下に
球根のようなものを作ったり、毎年
花を咲かせるものもありますが、
ほとんどは芽が出て花が咲いて種ができた
後に枯れてしまう
一年草です。

大きな花のように見える黄色い花びらは、
「舌状花(ぜつじょうか)」と呼ばれ、
種をつけない花びらで
中心の茶色っぽい部分は、
「筒状花(とうじょうか)」
呼ばれ、
受粉して種をつけます。

また、筒状花は丸い円の外側から順に内向きに向かって開花する
性質があるそうです。

ひまわりは、太陽の動きに合わせて花が太陽の方を向くと
聞いたことあると思いますが、
若い枝や小さなつぼみは太陽の方を
向いて回ることもあります。しかし、咲いた花は
一方向を向いており
太陽に合わせて動くことはないようです☀

みなさん、まだ間に合います。
ひまわりを見つけて観賞してみてください。

夏の風物詩 「風鈴」

関東地方も梅雨が明け、蝉の声も一段と大きく感じるようになりました
暑い夏をいかに涼しく過ごすか
目や耳で涼しさを感じる代表的な物の一つは、
夏の風物詩ともいわれ「風鈴」 ではないでしょうか?
風鈴の音を聞くと風流だなと感じますよね
風鈴の歴史は古く、起源は中国にあったと言われています。
中国で使われていた風鈴は、占風鐸(せんふうたく)という道具として
使われていたとか。
(風の向きや音のなり方で吉凶を占うという占いの一種)

日本では、土で作った 「土鈴」 と呼ばれるものが最初と言われており、
現在の風鈴に最も近いのが 「風鐸」(ふうたく)と呼ばれる物。
青銅で作られており見た目は 「小さな鏡」 のような物でした。
音も今のように綺麗でなくガランガランと鳴っていました。
そういったことから当時は、厄除けとしてお寺で使われていたようです。
その音によって災いが起こらないと思われていました。
今の風鈴と近いものになったのは、享保年間(1700年頃)と言われています。
その頃の風鈴の役割は、魔除けの役割を持っていたと言われています。

そのような風鈴も現在では、音色を楽しみ涼しさを感じる物へと変化していますね
代表的なガラス製の風鈴(江戸風鈴)は、ガラスの繊細で綺麗な音がします。
一方、鉄製の風鈴(南部風鈴)は、ひとつの音が長く響くのが特徴です。

今回、風鈴について調べていたところ面白いことが書かれていたので
紹介します。

この風鈴の音色が涼しいと感じるのは、日本人独自の条件反射のよう
です。

風鈴の音色を聴くことにより 「風が吹いている=涼しい」 と脳が
イメージし、
抹消神経に指示が送られ実際に体温が下がるそうです。
ただし、 「脳が涼しいとイメージできなければ、この現象は起こらない」
とか。
風鈴を知らない外国人の方や風鈴に馴染みのない若い方は、体表面温度が
下がらなかったとの結果も出ているそうなんです。

驚きませんか?

みなさんも今年は、ご自宅に風鈴を吊るしてみてはいかがでしょうか?

 

アジサイ

沖縄などでは梅雨が明けているようですが、関東地方の梅雨明けはもう少し
先になるようですね。

先日、ラジオを拝聴していた時の事。
これからしばらく、ジメジメとした毎日でパッと気分がのらない日が
多くなるかもしれません

そんな時は、カタツムリになった気分で梅雨を楽しんでみてください。と
お話しておりました。

なるほど!自分がカタツムリとは
発想を変えると目線が変わり、今までと違った発見があるかも
しれませんね。

雨の日があるから、晴れの日の有難さを感じるものなのでしょう

雨の中に咲く花といえば「アジサイ」
この時期にぴったりのアジサイですが、アジサイの色はなぜ変わるのでしょうか?

アジサイは、「七変化」という異名があります。

アジサイには、アントシアニンという色素が含まれており、これに補助色素
という物質やアルミニウムが
関わっての発色をするそうです。

土壌によっても色が変わります。
アルカリ性土壌では、赤っぽく咲き、酸性土壌では、土の中のアルミニウ
が吸収されるために青紫色になるようです。

梅雨の間、ジメジメした雨の中でアジサイを見つけると憂鬱だった
気持ちも少し晴れやかになって
いきますよね

アジサイは、様々な色・形によって花言葉も変わる植物です。
町中を歩いてみると知らない品種のアジサイに出会える

かもしれませんね


今月は、曲線に囲まれた空間がたくさんある現場に行ってきました。

職人さんのプロの技を目の当たりにし感動しました。
業務内容にアップ致しましたので、ご覧ください。